先日、シルクドゥソレイユ最新作のOVOを観てきました。

聞くところによると、この作品は女性の方がプロデュースしているみたいで、振付けとか全体的にかわいい印象を受けましたね。前回のクーザは高度なテクをこれでもかっ!って詰め込んだ感じ。芸術面、技術面で一番華やかだなと感じたのはコルティオです。個人的には。。まぁだいぶ経ってるし、思い出が美化されるタイプなんで正しい評価ではないと思いますが。

DPP_00012.jpg

今回のはわりとシンプルな印象...それゆえに直球勝負って感じかな?しかしクモにふんしたスラックワイヤーはすごいわ。。すごいと言うか、はぁ?って感じですよ。TVで武井壮(←こんな字だっけ?)が他の演目は2、3年練習したら近い感じのことが出来ると思うけど、これは一生掛かっても出来る気がしないと。ただ残念なのはワイヤーが弛んでるせいで動ける範囲が極めて限定されるとこ。まぁあんまし長いとコントロール出来ないんでしょうね。あと、コオロギにふんしたウォールという演目もよかった。しかしあんなことが出来るならロッククライミング楽勝なんじゃないかと。まぁ実際の岩場と違って登りやすいようにはなってるんでしょうが。

DPP_0002.jpg

アリにふんしたアンツの演技もなかなかかわいかったな。まぁかわいいだけじゃなく、ここでもこれはすごいわ!と思う演技を見せてくれたのですが。(正直これはかわいさ重視で大したモンじゃないと舐めてかかってましたが、参りましたって感じですわ。。) コガネムシにふんしたフライング・アクト(空中ブランコ)やバタフライのロープ技もすごかった。まぁこれはサーカスではお馴染みの演目ですよね。(無いと物足りない。)そんでフィナーレはなんとなくミュージカルな感じで女性ならではのいい感じに纏まってた感じがします。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。