2016年の8月11日だっけか?山の日が出来るらしいですね。海の日の次は山の日ですか。。何だかよく分からないですね。。でもこれ、学生はどうせ夏休みだから関係ないし、盆前で忙しい会社はそれどころじゃないし、休める会社はその前後をひっくるめてどのみち休みだろうし、誰が得する休みなんだと思うね。それだったら休み祝日のない6月に設定してくれりゃあいいのに。。まぁうちの会社が休みになるかは微妙だけど。。

ところで宇治の平等院鳳凰堂が綺麗になったらしいですね。またいつか機会があれば史跡散策やハイクを兼ねて訪れてみたいです。いかじゅうさん辺り誘致してくれないだろうか。。最近はグループ登山に夢中なようできっと何か良いことがあったんでしょうなぁ~。
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5/9 朝6時半頃起きて外に出てみると勝手口の傍で亡くなっていました。(享年15歳と1ヶ月)ここ2,3年はさすがに老犬ともあって、若い頃のように活発には動かなかったり、よく寝てることが多かったんですが(以前は寝てる姿なんて見せなかった。)、それでも食欲はあったし、散歩も毎日こなしていました。

亡くなる前日も母と夕方に散歩に行き、食事もふつうに採ったらしいです。その後少し付き添った後別れて家に入った。それからしばらくして調子が悪くなったみたいで、庭を頭が地面に着きそうな具合に垂れた状態で歩きまわった。そして子供の頃のように甘えてお母さんを呼ぶ声…様子を観に行き2,3時間付き添ったらしいです。まぁ元々甘えん坊なところもあったので、ずっと付き添っててもきりがないんで見切りをつけて家に戻った。

その後自分が仕事から帰ってきて勝手口の傍で横たわってる姿を確認した。ここ2,3年は足腰も弱ってきており、痙攣したり座り込んでる光景を時々見かけたりしていた。かと言ってヘタに手を差し伸べるのも迷惑だと思い、“大丈夫か~”と声を掛ける程度にとどめた。しかしこの日は横たわる姿がいつもにも増して重症な感じはあった。見て分かることはこれはしばらくは立って歩けないだろうな…(・x・ ).o0○ということ。

少し話しかけた後、絞り出すような鳴き声。しばらくして姿勢を変え、横たわった状態から腹這いへ。なんとなく違和感はあったけど、そのうち調子を取り戻し寝床に戻って寝るだろうと思っていた。最後に見たのは夜中の12時半頃、相変わらず腹這いで少し位置を変えた状態でお腹は動いていた。(息をしていた。)しかし今思えば息も絶え絶えだったのかもしれない。。

そして翌朝…まさかそんな突然に死が訪れるなんて!って感じです。こんなことになるんて死は免れないにしても最後はもっとしっかり見取ってやるべきだったなぁ~と少し後悔しています。それでもここ1週間はGW中は母と旅行の為、姉貴とその子供らに世話をしてもらって元気な姿をみてもらったし、亡くなる1日前は母が1日休みな為1日中付き添ってあげたし、、ある意味で幸せに満足のいく送り出しをしてやったのかなぁ~とも思うのです。自分と違って社交的な為、近所でも人気者だったし、とくにお世話になった人が弔問に来られました。

日曜の午後に葬儀をし火葬してもらうことになっています。これでホントのお別れです。淋しくなりますよぉ。。

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