およそ3年前一眼デビュー...入門機であるCANON EOS Kiss×4 ってのを手に入れた。初めての一眼でその描写力には驚いたモンだ。コンデジや携帯のカメラ機能とは別次元…まさしくカルチャーショックだった。同時期に発売されていた渡辺謙がCMをしていたEOS 60D ってのはひとつ上のランク 中級機って言うのかな?これが多分当時の値段で15~20万弱だったような気がする。そんなモンずぶの素人が手にするもんじゃないと思っていた。

が、最近になって何となく上位ランクの一眼が欲しくなった。で、60Dが3~4年経って6万くらいに値崩れしてきている。そろそろ新機種が出る頃で底値らしい。ちなみに入門機のKissシリーズは毎年出るのに対し、中級機や上級機は3~5年待たないと新機種が出ない。

ちなみに去年は5Dマーク3や6Dってのがリリースされている。5Dマーク3ってのは素人向けでは最高峰の上級機でカテゴリー的にはハイアマチュアモデルと言うらしい。。ボディとレンズ込みで50万くらいする。6Dはその妹分みたいなモンかな。だいたい半額の25万くらい。まぁレンズの組み合わせによるが。。この数字が小さいほど高くなり1DXはまさしくプロ向けでボディのみで50万以上、レンズとか含むと車1台分くらいするのだ。まぁとにかくリリース時期であり上手く乗り換えるタイミングでもあったりする。

60Dは射程範囲だ。だがしかしこの機種発売当初から不人気なのだ。というのも入門機のKissシリーズと搭載しているエンジンは同じで少し毛の生えた程度で中途半端なのだ。まぁKiss×4が前機種と比べ画素数とかが上がり入門機と言えど中級機並みに水準UPしているってのもある。ここは60Dにしてもさほど変わらない気がするし、もう1つ上位ランクの機種狙いでいこうか。。

そこで登場するのがハイアマチュアモデル(素人向け上級機)の5Dマーク3、6D、7D である。5と6は先に述べた通りリリースして間もなく、まだまだ高い!ていうか別の大きな問題がある。この2機種、フルサイズ機と言ってセンサーサイズが大きく、綺麗な写真が撮れることは間違いない。ただ、今使っている機種はフルサイズ機ではなくAPS-Cサイズ機ってもので、手持ちのレンズが使えなくすべて買い直さなくちゃならない。さらに内臓ストロボが搭載されてないため、外付けライトを買わなくちゃならない。6Dなんかフルサイズなのに軽い!ってのが売りらしいが、そんなモン付けてくうちにそこそこ重くなるんじゃねぇか!って思うんだけどね。。

残ったのは7D。これはAPS-Cサイズ機で今持ってるレンズも使える。フルサイズでのレンズも使える。ていうかCANONから出ているレンズなら殆ど使えるって優れモノ。内臓ストロボも搭載してる。発売から3~4年経ち値段がボディのみで9万くらいになってきている。さらに最近ファームウェアもUPされ内容も改善されているそう。新機種が出るのももう少し先らしい。。これは狙い目でなないか!

じつは5Dシリーズと7Dシリーズにはそれぞれ割り当てられた役割があって、どちらかが上位ってわけではない。(6Dは5Dの妹分みたいなモン。5が高い!重い!という人の為にフルサイズ機(←これが売りだと思う。)で手ごろなやつを開発された。よってそれ以外のスペックは今一つってのが私の印象。。)5Dマーク3は風景向け、7Dはスポーツなどの動いている被写体を得意とする。

7Dは連射に強い。秒間8コマ、オートフォーカスポイントが他と比べ2倍あり動いているモノのピントを瞬時に捉える。スポーツだけではない。動物の予期せぬ動きなんかもそう。また自然の過酷な状況下での使用を考えた防塵・防滴、丈夫なマグネシウム合金ボディ、連射に耐えられるボタン設計、撮ったモンを高速処理するための画像処理エンジンがデュアルに付いているのだ。しかし風景が撮れないってわけではない。フルサイズ機よりは若干その道では劣るってことなんだと思う。

じっさい写真のサイトをいろいろ見てみると、或いはカタログなんかを見てみると、7Dを使って撮った写真が多く見受けられる。所謂一番使えるカメラなんだと思う。リリースしてけっこう経つのに案外隠れた名機なのでは?と思うくらいに。。

そんなこんなで先日7Dの中古をネットで頼んで行きつけのカメラ屋に取り寄せてもらった。中古の場合レンズと込みで10万ちょっとでさらにお得だったから。状態はAランクの美品とのこと。で、実際見てみると、確かに綺麗には使われているようだが、わりとしっかり1,2年くらい使った感じであった。というよりか機械的に寿命がそれなりに削られてる気がしたので、新品のボディのみを買うことにした。で、予約。1週間くらいで入荷らしいが2日で届く。今度の休みに取りに行く予定だ。

あとは今持ってるKiss×4を売るか置いとくかだ。

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今朝、ラジオで井上陽水の新曲を小野リサって人がカバーしてるのを偶然聴くことが出来ました。ラッキー\(^^\)(/^^)/ 新曲をカバーとか最近の音楽業界もいろいろアリなんですね。“青いフラミンゴ”って曲...何度かライブで披露してるようです。まぁ良いかどうかは分かりません。だいたい陽水の曲の第一印象っていつもパッとしないんですわ。。(爆)これってどうなん?的な。。何を言ってるのか分からない節があるから聴いて、言ってることは分かったけど意味が分からないから聴いて、あんなことかな?こんなことかな?って想像を働かして聴いて、声、ムードにつられて聴いて、そうこうしているうちに名曲な気がしてきて…ハマるんですわ。(笑)

他に新曲は“I'm not in Love”ってのと、娘さんに書いた“きゃっほー”ってのがあるようです。いやぁ~よくやりますよ。そろそろ前回から3、4年経つし今年くらいアルバム出る感じなんでしょうかね...。この周期すごい!チャゲアスが無期限の活動休止を言ってさほど間も空くことなく再開したようだけど、何も言わずに淡々とこなす感じ...まるで舞台の裏の掃除夫のように。

サイパンツアーでフレンチバルブが折れた件、伊豆ツアーでも同じ自転車を使用したのだ。だだ、教訓の予備チューブを持っては行った。この自転車は比較的新しメなのと、タイヤがスリム、ギアチェンジがスムーズで走りが軽いというメリットがある。しかし、ここでもパンクに見舞われた。いや!パンクくらいなら直せば済む話だ。が、この修理に一苦労した。(-。-;) 技術的な問題かもしれないが、フレンチバルブは終始気を遣う。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー 結論から言ってアウトドアには向いていないと思う。。

相変わらずバルブが壊れやすい。繰り返し空気を入れることでバルブがヘタってしまう。また空気圧が高いのはタイヤが細いから、沈むとすぐにリムに当たるからか...?しかし圧に耐えられるという感じでもなく、ぎりぎりのラインで留まってる感じに思える。(じつに3回破裂させた経緯あり。)米式ではパンクも殆どないし、破裂させたこともない。よって怖くて既定の空気圧まで空気を入れれない。もちろんダートを爆走とか出来ないからパンク後は不安を抱きながらの走行であった。

で、このままじゃあ~安心して乗れないので、策を2つ。。

1つ、初代のマウンテンバイクを復活。あれこれと修復を繰り返してるので意外とまだ使えるのです。タイヤが擦り減ってミが見えてるのでタイヤをネット通販で購入して履き替えました♪ 問題はギアのシフトレバーが鈍いのでうまくギアチェンジ出来るかどうか…?利点は耐久性は抜群だし、ほころび具合から海外とか整備されていない島の道とかに使える気がする。

2つ、問題の自転車をお蔵入りさせるのには忍びないので、米式にバルブ変換させました。自転車1台分くらいの費用掛ったけどね。。これで少しは使いやすくなったと思う。フレンチバルブは軽量でレース向き、米式バルブは少し重いが耐久性に優れててアウトドア向き。またそこそこ雑に扱っても壊れる心配がない。やはり余計な不安のない方が良いでしょって思ってね。

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